3分くらいの面接で不採用ってとき「店側はあなたのなににNGを出したのか」
たとえば今(2016年)から8年前といえば、2008年です。 2008年の9月にリーマンショックがありました。その前後に風俗バイトをやっていた人のなかには、わりと苦労なく稼げた人もいます。 景気が良かったのです。ときは小泉政権。ミニバブル(ITバブル)で、おいしい思いをしていた男性がたくさんいました。六本木ヒルズがすごく話題になった頃です。
■今はどうすれば稼げるのか? 2008年くらいに風俗バイトをやっていて、その後辞めて、ふたたび人妻風俗で再デビューしようとお考えのオトナ女子は、「昔と同じことをやっていたのでは稼げない」。 こういうことを言っている人妻系風俗店の店長がいます。 風俗に限らず、どんな業種も、バブルの頃は(ミニバブルの頃は)稼げました。 でも、今はちがいます。東京五輪まではどうにか景気が減退しないように、日本政府はがんばっていますが、08年に比べて、ものすごく格差社会になりましたし、すぐに景気が良くなる材料も見つかっていません。 *** 格差社会だから、いわゆる「上客」がいるお店で働くと、それなりに稼げる……こういう見方も当然できます。でも、昔に比べて、女性の質も、サービスの質も、かなり上がっているのが、今の風俗業界です。 格差社会は、いわゆる「上客」を生み出しますが、同時に「風俗バイトをしないと生活できない女子」も大量に生み出しています。 つまり、昔に比べて、美人さんとか、サービス内容がすごくいい女子とかが、わんさか増えたわけです。 *** だからたとえば、あなたが専業風俗嬢の場合、昼職を持っている美人の人妻と同じ時間帯にシフトを入れても稼ぎづらい……これくらいの勘は働かせるべきです。 専業なら専業として、お店に期待されていることがあります。 出勤する女性が少ない時間帯に(お店で)待機していてほしい……たとえばこういうことを、お店側は専業風俗嬢に期待しているわけです。
■原点に立ち返る 昔、風俗バイトをやっていて、それなりに稼げた人は、そのことに自信とプライドを持っているかもしれません。 それを、まず捨てましょう。捨てたうえで、冷静に「時代」を読んでみましょう。 時代を読めない人は、いつの時代も変わらない「商売の原点」に立ち返るといいでしょう。 つまり、お店の気持ちと、お客さんの気持ちに応えるのが、現場で働くあなたのお仕事だということを、再認識しましょう。 お店があなたに期待していることをやる、お客さんがあなたに期待していることをやる……こういう、いわば当たり前のことが、当たり前にできるだけで、いつの時代も稼げるのです。 しいて、今(2016年)の時代を読むのであれば、それプラス、景気がいい業種を知っておくといいかもしれません。それを知りつつ、どうすれば、格差社会を生き抜いていけるのかを考えることです。 ヤフーニュースなどに、そのヒントはたくさんあります。
こちらもおすすめ。人気コラム
-
メンズエステで疲れる理由──知らないうちに心をすり減らす3つの習慣
“頑張り屋さんのあなた”が疲れるのには、理由があります 「最近、施術より“心”のほうが疲れる」「嫌いなお客さんじゃないのに、なぜか帰り道でぐったり」「自分のメンタルが弱いのかな……?」。そんなふうに胸の奥が重たくなる瞬間は、メンズエステで働く女性なら誰にでも訪れます。 メンズエステの仕事は、思っている以上に“心のスタミナ”を使う仕事です。手を使い、体を使う以上に、目の前の人に場を合わせてい...
[続きを読む] -
月50万も夢ではない! 稼いでいる女子のマル秘テク大公開!
●質問 withコロナの時代、メンズエステで稼ぐのが大変です。稼いでいるエステティシャンは、どのようにして稼いでいるのか教えてください。 ●回答 withコロナの時代であってもなくても、メンズエステで稼ぐ方法は不変です。メンエスに来る男性客の心理が、コロナ前と後とで変わっていないので、稼ぐ方法も不変なのです。 まず、メンズエステティシャンはドSに徹すること。これが稼...
[続きを読む] -
メンズエステで働くと結婚に有利だという事実
メンズエステで働くと、お店に来るのは男性ばかりで、結婚相手を選び放題! だから結婚に有利……という短絡的な話ではありません。 ではなにが結婚に有利なのか? さっそくご紹介しましょう! ■男という生き物の謎が・・・ 以前書いたことと重複して恐縮ですが、お客さんは「昼間見せることができない顔」を見せに、メンズエステに通っています。 昼間見せることができない顔というのは ...
[続きを読む]
この記事の感想