3分くらいの面接で不採用ってとき「店側はあなたのなににNGを出したのか」

2017 8/20

たとえば今(2016年)から8年前といえば、2008年です。 2008年の9月にリーマンショックがありました。その前後に風俗バイトをやっていた人のなかには、わりと苦労なく稼げた人もいます。 景気が良かったのです。ときは小泉政権。ミニバブル(ITバブル)で、おいしい思いをしていた男性がたくさんいました。六本木ヒルズがすごく話題になった頃です。

■今はどうすれば稼げるのか? 2008年くらいに風俗バイトをやっていて、その後辞めて、ふたたび人妻風俗で再デビューしようとお考えのオトナ女子は、「昔と同じことをやっていたのでは稼げない」。 こういうことを言っている人妻系風俗店の店長がいます。 風俗に限らず、どんな業種も、バブルの頃は(ミニバブルの頃は)稼げました。 でも、今はちがいます。東京五輪まではどうにか景気が減退しないように、日本政府はがんばっていますが、08年に比べて、ものすごく格差社会になりましたし、すぐに景気が良くなる材料も見つかっていません。 *** 格差社会だから、いわゆる「上客」がいるお店で働くと、それなりに稼げる……こういう見方も当然できます。でも、昔に比べて、女性の質も、サービスの質も、かなり上がっているのが、今の風俗業界です。 格差社会は、いわゆる「上客」を生み出しますが、同時に「風俗バイトをしないと生活できない女子」も大量に生み出しています。 つまり、昔に比べて、美人さんとか、サービス内容がすごくいい女子とかが、わんさか増えたわけです。 *** だからたとえば、あなたが専業風俗嬢の場合、昼職を持っている美人の人妻と同じ時間帯にシフトを入れても稼ぎづらい……これくらいの勘は働かせるべきです。 専業なら専業として、お店に期待されていることがあります。 出勤する女性が少ない時間帯に(お店で)待機していてほしい……たとえばこういうことを、お店側は専業風俗嬢に期待しているわけです。

■原点に立ち返る 昔、風俗バイトをやっていて、それなりに稼げた人は、そのことに自信とプライドを持っているかもしれません。 それを、まず捨てましょう。捨てたうえで、冷静に「時代」を読んでみましょう。 時代を読めない人は、いつの時代も変わらない「商売の原点」に立ち返るといいでしょう。 つまり、お店の気持ちと、お客さんの気持ちに応えるのが、現場で働くあなたのお仕事だということを、再認識しましょう。 お店があなたに期待していることをやる、お客さんがあなたに期待していることをやる……こういう、いわば当たり前のことが、当たり前にできるだけで、いつの時代も稼げるのです。 しいて、今(2016年)の時代を読むのであれば、それプラス、景気がいい業種を知っておくといいかもしれません。それを知りつつ、どうすれば、格差社会を生き抜いていけるのかを考えることです。 ヤフーニュースなどに、そのヒントはたくさんあります。

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