知れば驚きの「面接に遅刻したら不採用になるワケ

エステのお店では、面接に遅刻する人も多いそうです。 事前に連絡したうえで遅刻する人もいれば、なんの連絡もなく平気で1時間遅刻する人もいるそうです。 そういう人は、どんなに美人であっても採用しない。こういうお店もあります。 美人なのになぜ遅刻「ごとき」で不採用なのか?
■いろんな「かわいそうと思える」事情があるにせよ エステのお店の場合、お店が常になにをやっているかといえば、時間を売っているわけです。 お店に在籍している女性の時間を売っています。お客さんは「その女性の時間を買います」。 日々、延々と、お店ができてからつぶれるまで、この「時間の売買」をやっているわけです。 そういうお店に、平気で遅刻する女性がいたら……そもそも商売になりませんよね。 遅刻する人には、いろんな事情がある。こういう言い方もありますよね。 ちょっと生理痛で……とか、子どもの具合が悪くなったので……などなど。 いろんな、「かわいそうと思える」事情があるにせよ、時間の売買をしている商売において、遅刻は絶対に許されることではない、ということです(いくつかの例外を除いて、ということですが)。
■遅刻癖を治す方法 時間の感覚というのは、生まれ育った環境や、本人のもともとの性格が大きく影響することなので、今から遅刻癖を治そうと思ったところで、無理かもしれない。 こういうことを言う人もいます。人もいます、というか、こういうことを言う人のほうが多いです。 でも、どうしても遅刻癖を治したい人は……「自分は、奪って返せないものを他人から奪っている、泥棒よりタチの悪い女だ」という、猛省をしてみては? たとえば、他人から1万円借りたとします。で、返さなかったとします。当然、貸した人は怒ります。が、いつかの時点で返せば、それで話はおしまいです。 「ごめんね、いつぞやに借りた1万円を返すわ。遅くなってごめんなさい」以上おしまい。 遅刻とは……相手の時間を奪う行為です。たとえば14時から面接を入れた場合、相手は14時5分前から、あなたのことを待っています。で、たとえば14時30分まで待ったとします。その間、あなたを待つこと以外、なにもできなかったとします。 あなたは、相手の時間を35分奪ったことになります。 この奪った時間を、あなたはどうやって返しますか? 「わたしの人生の35分を、あなたに差し上げます」なんて言えないですよね? 返しようがないですよね? だから遅刻とは「返しようがないものを相手から奪う行為」なのです。 だから泥棒よりもタチが悪いのです。 *** 誰しも、1日24時間しか持っていません。その時間を誰かにあげることもできなければ、もらうこともできません。 今この瞬間という、限られた時間を、みんな必死になって生きています。死ぬ勇気がないから、ただぼんやりと空を眺めている人だって、必死になって「生きることをしている」わけです。 こういう感覚が芽生えたなら、遅刻癖は治ります。 身内の不幸など、特段の例外はあるものの、遅刻癖のある人は常に、自分のことしか考えられない、接客業に向いていない人なのです。 あるいは、ひとりで生きている感覚の強い、さみしい人なのです。
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