全部のお客さんに営業をかけたら「失敗する」ワケ

11メンズエステティシャンにお店がケータイを貸し出して、「このケータイでお客さんに営業をかけましょうね」ということをやっているお店もあります。

メール営業という「個人的なこと」に、お店が100%関与しないとなると、女子がとても危険な目にあうこともあるので、お店のケータイでお店の管理のもとで、お客さんとメールをする……女子にとっては、ありがたい話かもしれません。

2種類のお客さんがいます

さて、メール営業をしたほうが、女子は稼げる。

これはもう、業界の常識になっていますが、すべてのお客さんに営業メールを送っても、絶対に稼げない……これも、ひとつの常識です。

・営業されるのを待っているお客さん

・自分の気が向いたらお店に行くから、営業メールなどしてほしくないお客さん

2種類のお客さんがいます。

キャバクラでも、どこでも、この2種類のお客さんがいます。

自分の気が向いたらお店に行くから、営業メールなどしてほしくないお客さんに、営業メールをしたら、当然のように、ことはうまく運ばないですよね。

■そこを見抜くのが稼げる女子のお仕事です♪

営業をかけてもらいたいお客さんか、そうではないお客さんかを見抜く、これが、稼げるメンズエステティシャンがやっている重要なお仕事です。

どうやって見抜くのか?

接客中の会話で、なんとなく分かってきます。

1回接客したくらいで分からなければ、23回と接客しているうちに分かってきます。

そして、営業メールなどしてほしくないと、強がっているお客さんでも、心の奥では、営業メールをしてもらいたいなと思っている……こういう人がいることも分かってきます。

接客は、次につなげる重要な1歩です。

集中力があれば、「次」が見えてきます。

この集中力が生み出す直感が、あなたを月収100万円の稼げる姫に押し上げてくれます。

接客は集中力です。

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