衣装チェンジのネタが尽きてきました

●質問
衣装チェンジのネタが尽きてしまいました。どうすればいいでしょうか?

●回答
ありふれた答えかもしれませんが、お客さんに「どんな恰好を見たい?」と質問するといいです。そもそも衣装なんてものは、男の方が詳しいのです。
今の若い世代の人が知らない、萌えっとする衣装に関して、お客さんはとても詳しいです。
例えばバトンガールと言われてピンとくる人もいれば、ピンと来ない人もいると思いますが、バトンガールの衣装というのは、それを求めている男性客がけっこういるように思います。
とはいうものの、今やさまざまな衣装があり、それらのネタが尽きてしまえばどんどん面積の小さい水着を着て勝負するという発想になっているお店やセラピストさんがいたりして、業界全体が混戦状態にあるように見受けられます。
そのようなときは、いったんメンズエステの基本に戻ることをお勧めします。
お客さんはお気に入りのセラピストさんに会ってお話できて、セラピストさんの素手で全身をマッサージしてくれればそれでいいと思っている。これがメンズエステにおけるお客さんの基本的な考え方です。
その上で、ときどき目新しい衣装を着ているお気に入りのセラピストさんを見たいと男の人は思っています。これがお客さんの側の基本的な気持ちです。

そこに衣装チェンジのオプション料金を稼ぎたいというセラピストさんの気持ちが加わって、激しく衣装チェンジをするようになり、やがて飽和状態になり、衣装のネタがないということになっているのが今です。
今の時代は、なんにつけ、パッと流行ってパッと頂点をつくって、パッとされていくという物事のサイクルがものすごく短くなっているので、すぐにネタ切れになることが多いものです。
しかし、お客さんの気持ちの基本に立ち返った時に、細く長くやっていってもいいんじゃないかという気持ちになったとすれば、たとえ同じ衣装であっても2回3回と着ることができるわけで。
皆さん、もう少し冷静にゆっくり考えてみてはいかがでしょうか?なにもオプション代金は衣装チェンジだけではないですので。
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