ルックスに自信がないのですがメンズエステで働けますか?

●質問
私はルックスに自信がありません。しかし、メンズエステで働きたいと思っています。こんな私でも大丈夫でしょうか?
●回答
ルックスは実はあまり関係ないので大丈夫です。
健全メンズエステのホームページでセラピストさんの顔を完全に掲載しているお店は非常に少ないです。風俗店でもないのになぜか、顔の下半分を隠していたり、モザイクにしてあったり、はたまた目のあたりを隠していたりと、なにかとお顔全体が見えないようになっています。なので、どのような女性が働いておられるのか、ホームページを見る限りではよくわからないと思います。
しかし、実際にお店に行けばわかることですが、ものすごい美人さんから普通のルックスの方まで、実にさまざまな女性が働いています。よほどの高級店であれば、顔採用をするのかもしれませんが、大多数の普通のお店に関して言えば、そこまでルックスにこだわる必要はないでしょう。

ルックスより重要なものとは?
では、ルックス以外の何があれば採用されやすいのでしょうか。すなわち、お客さんがたくさんつくセラピストさんになれるのでしょうか。
答えは男心が分かっていることです。言うまでもなく、メンズエステのお客さんは男性であり、セラピストさんは男性を癒すことがお仕事なわけですから、商売の相手、すなわち男性が何に感じるのか、何をすることによって癒されたと感じるのかを知っておくことが重要です。以下にそのポイントについて、いくつかお話します。
笑顔
当たり前のことであり、最もやりやすいのは笑顔です。男性客はメンズエステのセラピストさんを女神と勘違いしています。つまり、お客さんにとってのセラピストさんは「僕のことを癒してくれる天使」なのです。その天使がムスッとしていたら男性客はドン引きします。「はじめまして」の挨拶の時くらい笑顔でいましょう。
ちなみに、施術中はお客さんがうつぶせになっていたりしますから、そんなに笑顔にこだわる必要はないでしょう。

大胆さ
例えば、メンズエステの施術でうつぶせに寝ているお客さんの上にセラピストさんが乗っかる時があります。当然、セラピストさんのお尻がお客さんのお尻や太ももらへんに密着することになります。
その時に、恥じらいを持って密着させるより「密着して普通なんですけど、何か?」みたいに、大胆に、と言うか、しれっと密着させることによって、お客さんは「おお!」と思います。
女性のお尻という普段は絶対に触ることのできないものが密着してきている、しかも何の恥じらいもなく、それがごく当り前のことであるかのようにしれっと密着してきている。この女子すげー! というのが男性客の気持ちです。
そういった類の大胆さを持ち合わせていた方が、お客さんをたくさんゲットできるでしょう。
断る勇気
なにも本番を迫ってくるお客さんに断る勇気を持とうという話ではありません。そんなありえないお客の話をしているわけではありません。
例えば、あなたの「衣装チェンジ」の中に水着がない場合、お客さんがどうしてもあなたの水着姿が見たいので水着になってほしいというリクエストをしたとします。その時に「お客さんの期待に応えなくちゃ申し訳ない」と思って、「どうしようかな」と真剣に悩む必要は全くありません。「私は水着にはなりません」とはっきり断る勇気があればそれでいいのです。
やらないものはやらない。やるものはやる。そういった明快な線引きをしている女性のことが男性は大好きだからです。水着になるかどうかを真剣に悩んで、ストレスを抱えてイヤイヤ水着姿になって、いくらかの衣装チェンジ料金を稼ぐから、皆さん病んでいくのです。やらないものはやらない。「私の営業品目の中で私は営業しますし、お金を稼ぎます」。こういった一本筋の通った考え方を持っている女性のほうが、実は人気が出るのです。

責任感
男性客って、意外と見えないものを見ているもので、責任感のある女性かどうかというのを見ていたりします。それはセラピストさんのどのようなふるまいをもとに判断しているのか?
なかなかひと口に説明するのは難しいのですが、会話やちょっとしたふるまいの端々に、責任感のある女性かどうかというのを男性客は見ているものです。
メンズエステに遊びに来る男性はエロいとか、ドMとか、ひどいことが世間では言われています。しかし実際には真面目で、よく働く人ばかりです。そうじゃないと遊び金を手にすることができませんから。
真面目でよく働く人は、自分と同じ真面目でよく働く人に共感します。あなたが真面目でよく働く女性であれば、あなたはメンズエステの面接に行くと即採用されますし、採用後、お客さんをサクサクとゲットすることができます。
というわけで、ルックス以外の要素の方が大きく作用するのがメンズエステ業界ですから、どんどん面接に行って、どんどん稼いでいただきたく思います。
頑張ってくださいね。
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