メンズエステでセラピストが困る「偉そうなお客さん」へのうまい対処法
メンズエステでもキャバクラでも、スナックでも、もうどこにでも偉そうな客って来ますよね。
そういうお客さんを接客することになって、泣きたい思いをしたことのあるひともいると思います。
今回は六本木のメンズエステのゼネラルマネージャーの優子さん(33歳)に、偉そうなお客さんに対する秀逸な対処法についてお話をお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう!
■1:まずは話をきちんと聞いてあげる
「まずは偉そうなお客さんであろうと、どんなお客さんであろうと、お話をきちんとお聞きしましょう。接客の基本は、『どのお客さんに対しても平等に』です」
■2:「うちのお店ではそういうことはやっていません」
「偉そうなお客さんがちょっと困ったリクエストをしてきた場合、お店でやっていないサービスに関しては『うちのお店ではそういうサービスはやっておりません』ときっぱりと言うことが大切です。そこで、多くの偉そうなお客さんはおとなしくなります」
■3:もっと愛してあげなさい
「それでも言うことを聞かないお客さんのことを『もっと愛してあげなさい』と、わたしは先輩から教わりました。北風と太陽の太陽になれば、偉そうなお客さんは『なついてくる』こともあります」
いかがでしたか?
男から見たら「偉そうなお客さん」というのは、ごくシンプルにマザコンだったりもします。
だから母親のように「北風と太陽のごとく」お客さんを包んであげるとどうにかなる「こともある」ということでしょう。
だれだって、長く接客業をやらないと「つつむ」ことがむずかしいかと思いますが、偉そうなお客さんを前に泣きたいときは、「つつむこと」を意識してみたら、ちょっとばかりうまくいくこともあるのではないかと思います。
がんばって♪
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