会話だけで6時間?メンズエステの珍客に見る「男の本性

12今回は、メンズエステにやってくる珍しいお客さんをご紹介しつつ、そこから男の本性を見てみたいと思います。

■6時間ずっとおしゃべりだけでも・・・

60代の男性客(リピーター)のお話です。
ある日、お店にやってきた彼は「6時間コース」を申し出ました。
エステティシャンは「6時間も、どこをマッサージしようか」と悩んでいたそうです。

彼は「マッサージは今日はしなくていいからさ、ずっとお話しようよ」と言ったのだとか。

途中でお腹がすいたと言えば、「ピザでもなんでも、好きなものを出前しようよ。このお店、出前してもOKだよね?」とのこと。

結局、おしゃべりをして、出前のピザを一緒に食べて、6時間きっちりお店にいて、すべての代金をお支払いになってお帰りになったそうです。

■全然エロくない「本当の男のサガ」

わりと遊び慣れている男性に多いのかもしれませんが、ある種の客は、女子に触ってもらえることによろこびを見出していなかったりします。

女子と一緒に、おしゃべりできるだけ

ですごく満足する人だっています。

それはきっと、それがそのお客さんにとって最高の癒しだからです。

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女子からすれば意外に思うかもしれませんが、男にとっての究極の癒しって、「女子に危険人物と思われることなく、お互いに素の状態で一緒にぼんやりといること」だったりします。

男って常に、女子に「エッチしたいという下心がある存在」と思われたくないと思っています。
つまりふつうに会話したいと思っていたりします。
女子からすれば「へ???」って感じるかもしれませんが、ふつうに女子とおしゃべりをするために、*万円も払うのが男だったりするのです。

メンズエステであってもスナックであってもキャバクラであっても、おなじことです。
「危険なやつ」と思われることなく、素の状態で、女子と楽しく会話ができる……これが男にとっての究極の癒しのひとつなのです。

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