【メンズエステお悩み相談】彼氏をイラっとさせる彼女の会話

これは定番ネタとして「今日あった出来事を延々と彼氏に喋る&そのトークにオチがない」というのがあります。女子のみなさんも、これは知っていますよね。
男子はなぜオチのない会話を延々と聞くことに抵抗があるのかよくわかりませんが、でもまあ人によるのかもしれないです。彼女の話をずっと聞いているのが好きという男子だっているからね。
ほかにはどんな「イラっとする会話」があるのでしょうか? 見ていきましょう!

■先に結論を言わない
先に結論を言わない彼女にイラっとする、なんて男子がいるんだって。かなりせっかちな男子なのか? と思えば、そうでもないみたいです。
ほら、最近の世の中って、「先に結論を言う」風潮になっていたりしますよね。こういうネットの記事も「先に結論を書きましょう」と言われることがあります。会社の会議でも「先に結論を言わないとタルくて聞いてらんないよ」と怒る男の上司がいるらしいです。
平安時代みたいに、先に結論を言うことなく、延々と和歌のやり取りをし、それを楽しむなんていう時代じゃないんだね。

■カフェでのラブラブトーク
彼氏のことが大好きな女子の中には、人前でラブラブトークをする人っていますよね。本人は周囲を気にして声を小さめにと意識しているのかもですが、でも彼にしてみれば声がデカい、みたいなケース。
男子って、人前でラブラブされるのがあまり好きじゃない生き物なんですよね。それはきっと「周囲の人々の嫉妬を買えばおれは生きていけない」と思う、鎌倉時代とか戦国時代の武士の血が彼に流れているゆえかもしれない。

■「淋しいから帰りたくない」
デート終わりなんかに「淋しいから帰りたくない」とかなんとか言う女子っていますよね。これ、彼もじつは「おれも淋しい。だから君の気持ちは理解できる」と思っているんですよね。
でも、帰らないと電車がなくなるとか、いろんな現実問題も同時に胸に沸き起こってくるわけです。つまり「淋しさvs現実問題」というのが彼の心中です。
こういう「vs」に悩んでも、答えって出ないでしょ? ますます淋しくなるだけでしょ?
だから男子は「淋しいのはわかったから、でももう帰ろうよ」と、いつまでも袖を小さくつかんで離さない彼女に対してイラっとするんです。

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