メンズエステでもっと稼ぐにはどうすればいいのですか?

●質問
メンズエステでもっと稼ぐにはどうすればいいのですか?

●回答
これはキャバクラと同じで、指名客を増やすことです。
なにもメンズエステとキャバクラが「同じ仕事」と言っているのではありません。男性客を相手にする商売はすべて同じで、指名客を増やすことがすなわち稼ぐコツなのです。
「自動的に」指名客を増やそうと思えば、「いいマネージャー」がいる店で働くことです。
いいマネージャーとは、女子が「稼ぎたいからメンエスに働きに来ている」ことを知っているマネージャーのことです。
そういうマネージャーは以下の3つの方法で彼女に稼がせます。
(1)同僚と競争させる
とにかく稼ぎたいと思った女子は競争心に燃えます。このことを熟知しているマネージャーは、あなたと他のエステティシャンの売上をあえて競わせます。休憩室に今月の売上の表を貼ったりして。

(2)情に訴えかける
マネージャーが「今月、あと10万円売上してくれないかな。でないと、俺のクビがヤバいんだ」などと泣きついてきたら、それはマネージャーとしてエステティシャンの情に訴えて売上を伸ばそうとしている、ということを意味します。
情に訴えられると「なんでもやっちゃう」女子の性向を熟知している男のマネージャーはしばしばこの手を使います。
情に訴えられたエステティシャンはがんばってお客さんに営業メールをしてどうにか呼ぼうとします。そして実際にお客さんが来店し、売上が立ちます。
(3)ミーティング
定期的にミーティングするマネージャー。「きみは何のためにこのお店で働いてるんだっけ?そうだよね、お金のためだよね。であれば今日もがんばってお客さんを呼ぼう!」などという結論ありきのミーティングです。
まあ、上に書いた手法が善いか悪いか、という意見はさまざまあるでしょう。
しかし、「営業会社」は多かれ少なかれ、そういった手法を使って女子に稼がせています。
つまり、人は自分ひとりで稼ぐのはむずかしく、やっぱり「煽ってくる人」や「情に訴えてくる人」のヘルプがないと指名が増えず稼げないのです。ことの善し悪しは別にして。
こちらもおすすめ。人気コラム
-
「また来たい」と言われるセラピストの会話術
メンズエステの仕事では、施術の技術だけでなく「会話」も大切な接客の一部です。もちろん、お客様の中には静かに過ごしたい方もいますが、多くの場合、セラピストとの会話はその日の印象を大きく左右します。同じ時間を過ごしても、「この人と話していると落ち着く」「またこの人に会いに来たい」と思われるセラピストもいれば、会話が続かず気まずい雰囲気になってしまうこともあります。その違いは、特別な話術ではなく、相手と...
[続きを読む] -
【メンズエステお悩み相談】あなたの片思いが成就する時とは・・・
お互いに「この子かわいいなあ」「この人かっこいいなあ」なんて思っていても、なかなか彼が告ってこない……こういう時、男子は決まって「言いたいけど言えないこと」を抱えています。 それさえ言えれば、即「告白からの交際、からのエッチ」という流れになるとわかっているのに、男子が言えないこととは? ■ズバリ「やろうよ」なんですよね。 男子って、女子に「やろうよ」と言ったら「わたしのカラダだけが目当て...
[続きを読む] -
メンズエステで働くのに疲れました
「メンズエステで働くのに疲れました。マッサージは好きですが、男性客に媚びを売りつつ接客するのが嫌です」 今回はこのご相談にお答えしたいと思います。 ●男好きな女子であれば・・・ この手の相談はよく聞きます。そして、一般的には「男を接客するのがあまり好きではないけど、お金がいいのでメンズエステで働いている」女子に、こういう相談をしてくる人が多いように感じます。 男好きな女...
[続きを読む]
この記事の感想