指名を増やすコツってなんですか?

●質問
指名を増やすコツってなんですか?
●回答
「いろんな人がいること」を意識することです。
たとえば、「営業メール」をしても、いっこうに返信してこないお客さんがいます。います、というか、多くのお客さんはエステティシャンからのメールを営業メールだと認識してスルーします。むろん、心のなかでは感謝していたりもしますが、でも今週お店に行けるお金はないし、かといって、ではいつになれば遊ぶお金ができるのかわからないので、無視します。
営業メールの返信がないことで「心が傷ついた」と思えば、もう終わりです。
そんなこと当たり前にある、と思える人だけが指名客を増やせます。
そんなことふつうにある、と思える「メンタルの強さ」を持ちましょうと言っているのではありません。そんな昭和なことを言いたいのではない。
いろんなお客さんがいるのだ、と思おう、と言っています。
営業メールに「ありがとう」と返信してくる男性客もいる。下ネタで返してくる男性客もいる。ガン無視する男性客もいる。いろんなお客さんがいるという事実を、事実のまま受け止めること。これが指名客を増やすコツです。
多くのエステティシャンは、営業メールをした結果、返信がなければ「傷ついた」と言います。だから営業はしたくないと言います。やがて心がすさんで、時給が安くてノルマのないバイトに鞍替えします。
それはそれでいいのだろうと思います。その人の心ですから、その人が自分にとってしっくりくるようにすればそれでいい。
しかし、彼女は「事実を事実のまま受け止める」すなわち「心が傷つくとかそういうことに関係なく、返信がないという事実だけを無感情に受け止める」ことができていません。
それは多様性を認めないことを意味します。
今の世の中は、多様性を認めようというキャッチフレーズが流行っていますが、それはつまり、事実を事実のまま受け止めることを意味するのです。「心が傷ついた。あ~、もう営業はやめよ」と「判断する」ことは、すなわち多様性を否定することにつながるのです。
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