メンズエステで働くコツ!ホントにヤバイ客とその対処法
メンズエステのお店ではたらいていると、お客さんにメルアドを聞かれたり、「今度一緒にごはんに行こうよ」と言われたりすることもあると思います。
お客さんとのメールのやり取りがめんどうだし、ごはんに行くなんてのもめんどう……こう思う女子もいると思いますが、もっとめんどうなこともあるみたいです。
今回は、新宿のメンズエステティシャンの店長・由美さん(29歳)から聞いた「超めんどうで超ヤバイ客」と、その対処法についてお届けしましょう。

■閉店間際にご来店
閉店時間を知っているにもかかわらず、平気で閉店の30分前くらいにお店に来る客……この手の客が「すごくめんどくさい」のだそうです。
お店によっては「受付終了は*時です」と決めていて、その時間を過ぎると「もう女の子たちが帰ってしまいましたので……」とうまく客に言って、お引き取り願う……というところもあります。
でも、売上が悪ければ、微妙な時間に来店する客を断ることができず、つい客を入れちゃう……こういうこともあるでしょう。
■それ、お客さんの「計算」だったりもします
お気に入りのエステティシャンを「どうにかしたければ」、閉店間際にわざと来店して、延長営業させる……つまり、客が「自分のペース」にお店やエステティシャンを引きずりこんでしまう。
たとえば、週に2回お店に来るたびに、延長営業せざるをえない状況を、お客として作ってしまえば、「お気に入りの女子をどうにかできる」。

これが「よく遊んでいる」男の、ひとつの計算です。
キャバクラやスナックでもおなじです。お店のペースや女の子のペースではなく、とにかく自分のペースに相手をハメこんでしまう……愛するものは、愛する人の時間を制する……つまり言葉悪く言えば、物理的に自分のペースに相手を巻き込むことで「女子を洗脳している」わけです。
ま、洗脳されても、その男とつきあわない女子だってたくさんいると思いますが、閉店間際に「ほんのちょっと」気を許したことがもとで、客のペースにハメられてとんでもないお店になってゆく……。
これはどのお店だって(どのエステティシャンだって)避けたいところではないかと思います。
少々こころを鬼にして、「自分だけは特別扱いしてほしい」と、ヨコシマなことを考えている客の申し出を断り、時間通りに正しく営業することで、いろんなトラブルが回避できると言えます。
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