メンズエステ来店回数が減ったお客さんへの対処法
来店回数が減ったお客さんに、それでも頻繁にメールをしていたら、ふたたび頻繁にお店に来るようになった……ということもあれば、そもそも頻繁にメールすると失礼かなと思って、そのうちメールしなくなった……ということもあるでしょう。
ホントは、来店回数が減ったお客さんに、どう接すればいいのか?
今回はこのテーマについてお話したいと思います。

■来店回数が減ったわけ
今回は恵比寿のメンズエステの店長・陽子さん(31歳)にお話をお聞きしました。
そもそも来店回数が減ったお客さんって、
・ほかのお店にお気に入りの女子ができた
・お金がなくなった
の2パターンがあるそうです。ほかにももっといろんな理由があるとは思いますが、大きな理由はこの2つだそうです。
で、どう対処すべきか?
■お客さんの「間(ま)」を読んでみる
来店回数が減ったお客さんに、なにげない日常会話みたいな内容のメールを送り続けていると、そのうち来てくれるようになる……こういうこともあるそうです。
でも、そういうテクニックよりも、来店回数が減ったお客さんの「間(ま)」というか「呼吸」を読んであげると、来店頻度が低くても、お店につくお客さんになる(つまり細く長く、お店にお金を落としてくれるお客さんになる)とのことでした。
つまり、あらゆる男には「自分なりの遊び方」があります。
頻繁におなじお店でおなじ女子を指名する遊び方の男性もいれば、月に1回お気に入りのお店で遊ぶ男性もいます。
それぞれのお客さんの呼吸を読んで、相手のペースを見ながら接することで、無理のない営業ができる……陽子さんは長年の経験から、こういうことを話してくださいました。
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